ランキング
- 出場時間が900分以上で最長出場ポジションがCBの選手を集計
- スタッツはFBrefから国内リーグ戦の90分あたりの成績を参照
- スタッツは第19節終了時点のものを参照
- 説明文中では補足のない限りポゼッション調整(PAdj)後のスタッツではなく元のスタッツで比較等を行う
Passes Completed (M+L) (PAdj)

上位常連のアンデルセン(フラム)がポゼッション調整前・調整後ともに1位。同じく上位常連のブライトンの両CBもランクインした。
Progressive Passes (PAdj)

常連組以外ではチャウ(ニューカッスル)がランクイン。ポゼッション調整前(4.39)でもセリエAで記録した昨季の成績(4.44)を維持している。
Prog-P Distance-Touch (VAdj)

セネシ(ボーンマス)が納得の1位。昨季はハイセン(現レアル・マドリード)とザバルニー(現パリ・サンジェルマン)の台頭に自身の負傷が重なってプレータイムが伸びなかったが、今季は再びレギュラーに返り咲き、一昨季までと同水準のパフォーマンスを見せている。
Defensive Actions (PAdj)




(ポゼッション調整後であっても)ボールを支配する側のクラブは少なくなりやすいクリア数でリヴァプールの両CBがランクインしたことが印象的。総合的には、セネシ、ロメロ(トッテナム)、ムリーロ(ノッティンガム・フォレスト)、リチャーズ(クリスタル・パレス)らが目立つ。
% of dribblers tackled

試行回数こそ少ないが、通算勝率が55%を下回るグヴァルディオル(マンチェスター・シティ)が指標を大きく改善させている。2位にはシーズン勝率100%経験者のファン・ダイクが続く。
Progressive Carries (PAdj)

ファン・ヘッケ(ブライトン)がプログレッシブパスとの二冠を達成。リーグ随一のボールプログレッション能力を存分に発揮している。
Prog-C Distance/Touch

ファン・ヘッケが2位以下を大きく引き離してトップに立つ。昇格組のサンダーランドからは2選手がランクインした。
(MisCtrl + DisPos)/10 Received

1位のルベン・ディアス(マンチェスター・シティ)は90分あたりの総数でもCB最少。ポゼッションでの貢献度を考慮すると、ここでもファン・ヘッケの健闘が光る。
% of Aerials Won

ファン・ダイク、コナテ(リヴァプール)、ターコウスキー(エヴァートン)など、上位は順当な顔触れ。通算勝率65%超えのチャウもプレミア初年度から空中戦で優位性を見せている。
注目選手
マリック・チャウ
| 名前 | マリック・チャウ (Malick Thiaw) |
|---|---|
| 年齢 | 24歳 |
| 国籍 | |
| クラブ | |
| 身長 | 194cm |
| 利き足 | 右足 |
| ポジション | CB |
| 市場価値 | 40.00m € |
加入直後はベンチを温める試合が続いたが、レギュラー定着以降は瞬く間にフィット。ピザチャートが示すとおり、攻守でハイパフォーマンスを見せている。

※各スタッツのバーの長さは同ポジション比のロバストZスコア*1
ヤン・ポール・ファン・ヘッケ
| 名前 | ヤン・ポール・ファン・ヘッケ (Jan Paul van Hecke) |
|---|---|
| 年齢 | 25歳 |
| 国籍 | |
| クラブ | |
| 身長 | 189cm |
| 利き足 | 右足 |
| ポジション | CB |
| 市場価値 | 35.00m € |
前述のとおり、ボールプレイングCBとしての能力はリーグ随一。非保持時の貢献度が今よりも上がれば、リーグNo.1のCBと称される日が来るかもしれない。

※各スタッツのバーの長さは同ポジション比のロバストZスコア
フィルジル・ファン・ダイク
| 名前 | フィルジル・ファン・ダイク (Virgil van Dijk) |
|---|---|
| 年齢 | 34歳 |
| 国籍 | |
| クラブ | |
| 身長 | 195cm |
| 利き足 | 右足 |
| ポジション | CB |
| 市場価値 | 18.00m € |
チームが不振に陥った時期には批判の矢面に立つこともあったが、個人としては例年と同水準のスタッツを維持。いつ衰退期に入ってもおかしくない年齢となった現在も、リーグ最強と呼ぶに相応しい成績を残し続けている。

※各スタッツのバーの長さは同ポジション比のロバストZスコア
出典
- Transfermarkt
www.transfermarkt.jp
- FBref
fbref.com