ランキング
- 出場時間が900分以上で最長出場ポジションFBまたはWBの選手を集計
- スタッツはFBrefから国内リーグ戦の90分あたりの成績を参照
- スタッツは第19節終了時点のものを参照
- 説明文中では補足のない限りポゼッション調整(PAdj)後のスタッツではなく元のスタッツで比較等を行う
Non-Penalty xG (PAdj)

ティンバー(アーセナル)がWGを本職とするアマド・ディアロ(マンチェスター・ユナイテッド)に匹敵する数値を記録。同じアーセナル所属のカラフィオーリが3位に続いた。
Passes Completed (M+L) (PAdj)

1位は中盤での起用も多かったリース・ジェームズ(チェルシー)。トップ5のうち3人がチェルシーの選手となった。
Progressive Passes (PAdj)

上位4名は横並び。ミコレンコ(エヴァートン)はここまでキャリアハイを大きく上回る数値を維持している。
Prog-P Distance-Touch (VAdj)

直前の2部門でともに3位のペドロ・ポロ(トッテナム)がトップ。エヴァートンとバーンリーの両FBがランクインした。
xA (PAdj)

アマド・ディアロがnpxG (PAdj)との二冠。G+Aという観点では、ムニョス(クリスタル・パレス)もトップクラスの成績を残している。
Build-Up to Shot (PAdj)

Tier1はギュスト(チェルシー)とカディオール(ブライトン)の2名。xA (PAdj)に続き、ウーゴ・ブエノ(ウルブス)が上位に入った。
Defensive Actions (PAdj)




総合的には、ウィーファー(ブライトン)、テテ(フラム)、ミッチェル(クリスタル・パレス)、マテウス・ヌネス(マンチェスター・シティ)らが上位。近年は負傷離脱が多かったリース・ジェームズだが、今シーズンは強度の高さが求められるこれらの指標においても上位に入っている。
% of dribblers tackled

オブライエン(エヴァートン)とマンダーヴァ(サンダーランド)はともにタイプとしてはCB寄りの選手。Defensive Actionsで上位に入ったミッチェルは勝率でも優秀な成績を残している。
Prog-C (PAdj), Dist/Touch


攻撃的な選手が並ぶ。マン・ユナイテッド勢の2名以外では、スペンス(トッテナム)が高い数値を記録した。
(MisCtrl + DisPos)/10 Received

前述のとおり攻撃で高い貢献を見せているポロが1位に。所属クラブのボールロスト数がリーグトップクラスに多いことを考えると、より優秀さが際立つ。
Ball Recoveries

ヌネスやリヴラメント(ニューカッスル)など、機動力に長けた選手が上位に入った。
注目選手
マテウス・ヌネス
| 名前 | マテウス・ヌネス (Matheus Nunes) |
|---|---|
| 年齢 | 27歳 |
| 国籍 | |
| クラブ | |
| 身長 | 183cm |
| 利き足 | 右足 |
| ポジション | RB |
| 市場価値 | 38.00m € |
テクニックとアジリティを武器に、攻守で安定したパフォーマンスを継続。すっかりFBが板についてきた。

※各スタッツのバーの長さは同ポジション比のロバストZスコア*1
リース・ジェームズ
| 名前 | リース・ジェームズ (Reece James) |
|---|---|
| 年齢 | 26歳 |
| 国籍 | |
| クラブ | |
| 身長 | 180cm |
| 利き足 | 右足 |
| ポジション | RB、DM |
| 市場価値 | 50.00m € |
リーグ戦に限っても前半戦終了時点で既に過去3シーズンを上回るプレータイムを記録。保持時の貢献はもちろん、デュエルなど非保持局面でも強さを見せた。

※各スタッツのバーの長さは同ポジション比のロバストZスコア
出典
- Transfermarkt
www.transfermarkt.jp
- FBref
fbref.com